PS4でサブアカウントに利用時間の制限をかける方法

PS4は大人だけでなく、子供も利用することが当然可能です。

 

子供が作成したPSNアカウントは保護者のマスターアカウントに紐付けすることが可能であり、そこからファミリーメンバーとしてマスターアカウントが管理をすることが可能です。

 

今回はそんなマスターアカウントがかけることが可能な制限の一つ「遊ぶ時間を制限する」について説明します。

 

 

▼ファミリー登録したアカウントはマスターアカウントが管理可能

 

 

PSN登録時に成人の生年月日を入力して登録したアカウントは「マスターアカウント」といい、自由な権限を持つアカウントとして登録されます。

 

マスターアカウントは未成年の生年月日を入力して登録した「サブアカウント」をファミリー登録し管理することが出来ます。

 

つまり、自分の子供がゲームをする時間や環境を自由に管理できるということです。

 

子供に有害だと思われる他のユーザーとのやり取りを禁止したり、レーティング設定されたアプリケーションを遊べなくしたり、ウォレットの使用も制限することが可能です。

 

尚、この機能は基本的に未成年ユーザーが登録されたアカウントのみに適用可能であり、ファミリー登録を行っていたとしても、マスターアカウントの権限を持ったアカウントには適用することが出来ません。

 

 

 

また、ファミリーアカウントとして登録されたサブアカウントの利用時間を観測し、その利用時間に制限を入れることも可能です。

 

一日に利用できる時間を決めてしまうことが出来てしまうのです。

 

以下から、利用時間を制限するための項目「ペアレンタルコントロール/あそぶ時間」で利用時間を制限する方法について説明していきます。

 

 

 

▼「ペアレンタルコントロール/あそぶ時間」で利用時間を制限する

 

サブアカウントの利用時間制限は、設定画面にある「ペアレンタルコントロール/ファミリー管理」から行えます。

 

 

「ペアレンタルコントロール/ファミリー管理」画面より「ファミリー管理」を選び、設定したいメンバーを選択してください。

 

 

 

尚、この画面に入る際、PSNのサインインパスワードの入力を促されることがありますので、入力して進んでください。

 

ファミリー管理画面には、利用時間制限が行えるユーザーの「今日あそんだ時間」も記述されています。

 

この画面を見ることで、ファミリーメンバーがどのくらいPS4で遊んだかを確認することが可能です。

 

 

ファミリーメンバーの管理画面に入ると、「ペアレンタルコントロール/あそぶ時間」の項目が最初にあります。

 

 

この項目で利用時間の制限が行えるのです。

 

ちなみに、利用時間の制限は「タイムゾーン」の時間を基準に行われます。

 

正しい場所を設定しないと正常に機能しない場合がありますので、今住んでる場所に適したタイムゾーン設定を行いましょう。

 

 

「あそぶ時間の設定」画面に入ると、以下のような画面が表示されます。

 

 

「あそぶ時間の制限」はその名の通り「その日に選択ユーザーがどのくらいPS4を使用できるかの設定をするかどうか」の選択が行えます。

 

「制限する」を選ぶと、以下全ての項目に手を加えることが可能となります。

 

 

「遊ぶ時間が終わったとき」の項目は、制限をかけた時間を超過した際、そのユーザーに対する措置についてを選ぶことが出来ます。

 

 

「通知のみ」だと、時間を超過してから5分毎に画面へと通知をすることが可能です。

 

強制力は無く、任意でプレイをやめることを促します。

 

勿論任意ですので、5分毎に通知を出す以外の制限は無く、プレイを続けることも可能ですし、セーブをしたりアプリケーションを止める余地はあります。

 

 

「PS4からログアウトする」だと、時間を超過した瞬間にユーザーをログアウトさせることが出来ます。

 

一時間なら一時間ぴったりに強制ログアウトとなります。

 

強制というだけあって、本当に隙も余地もありません。

 

セーブしていなかろうが、何らかのオンライン対戦中だろうが容赦なく強制ログアウトです。

 

どちらの項目にするかは自由ですが、個人的に余地は与えてあげた方がいいかもしれないと思われます。

 

 

「あそぶ時間の長さと時間帯」で遊ぶ時間を決めることが出来ます。

 

遊ぶ時間は「毎日○○時間」、「○○時まで」と細かく設定可能です。

 

 

また、「曜日ごと」の欄にチェックを入れると、曜日ごとに更に細かく設定が行えるようになります。

 

時間の制限は15分刻みでかけることが可能であり、最長が「制限しない(24時間)」、最短が「0分」です。

 

遊べる時間帯の制限も可能で、毎日何時から何時までプレイをすることが可能かを決めることが出来ます。

 

当然ですが、開始時間は終了時間より後の時間を設定することは出来ません。

 

設定したら決定ボタンを押して、編集事項を確定しましょう。

 

 

全ての設定が完了したら、「保存」を押して制限をかけてください。

 

 

 

・マスターアカウントにはパスコードを!

 

さて、こうして子供用のアカウントにはプレイ時間へ制限をかけることが出来ますが、2020年3月10日現在の最近の子供は大人が思ったよりもこのようなハードウェアに強いものです。

 

なので、制限をかけてもマスターアカウントにログインを行い、ファミリー管理画面から制限を解除してしまうこともあるでしょう。

 

その対策として、PSNのアカウントパスワードを教えないということも大事ですが、念のためアカウントにパスコードをかけておくことをおすすめします。

 

 

パスコードを用いることで、マスターアカウントへのログインを防ぎ、子供が安易に制限を解除してしまうようなことを防ぐことが出来ます。

 

尚、パスコードを忘れた場合は一応対策法はあるものの、面倒なことになりますので、パスコードを設定したら忘れないようにしましょう。

 

パスコードについて詳しいことは当サイト内にある記事「PS4のログインパスコードの設定や削除などの方法、忘れた場合の対処法」を参照してください。

 

 

 

▼まとめ

 

今のご時世、子供がPS4を使用するというのは当たり前になってきています。

 

子供のゲームのやりすぎを防ぎたいなら、子供のアカウントにプレイ制限をかけるのが一番です。

 

ただし、親が独断で制限をかけるのではなく、子供とよく相談をして約束をし、制限をかけるようにした方がいいでしょう。

 

ライター kanさん 20代 女性

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